大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
市政レポート

新市庁舎建設!?今やるべきことは、市民の命を守る防災対策でしょう。なに考えているのでしょうか?

2012年6月9日

CA390003    一次鎮静化していた新市庁舎建設問題が急浮上してきました。2009年度の試算では、新市庁舎整備は30年間で最大1506億円の市の支出が見込まれるとされています。市長が急にエンジンを吹かし始めましたのはなぜ?

 8日、本会議終了後緊急に「新市庁舎整備に向けた議会棟のあり方調査会の設置について」を議題にした団長会議が開かれました。

 市長から4日、「調査会」(検討組織)を団長会議の諮問機関として設置してほしいとの依頼があり、開かれたもの。実は自民党横浜市連大会が4日行われ、新市庁舎整備を12年度の運動方針として決めているのです。 その対応が早い。

 林市長の自民党への素早い反応は、異常です。市長は2009年の初当選後9月4日の神奈川新聞の独占インタビューで「(林市長は)新市庁舎建設計画の見直しを示唆していました。来年の市長選に向けて林市長は自らの再選を考え、自民党にスリスリしようとしているのでしょうか。そうであるなら、市民生活より自分保身を優先したことになります。林市長の正体見たりと言うことでしょうか。

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