大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

黒岩さん!市内56県有施設本当に3年間で全廃するのですか

2012年7月2日

CIMG1498  県有施設施設の在り方について、県の外部有識者会議が5月、財政再建のために図書館、スポーツ施設、社会福祉施設など県民が利用する県有施設や県の出先機関の「3年間で原則廃止」など意見書をまとめました。それを受けた黒岩知事は記者会見で「全廃」の基本方針に沿って見直す考えを強調しています。
 県全体では、県民ホールなど県民利用施設107、保険福祉事務所など出先機関182、社会福祉施設15の施設が対象です。

  横浜市内では県民サポートセンター等産業施設、四季の森など公園、県立図書館など文教施設、女性保護施設など医療・社会施設と様々な県有56施設が対象となります。これでは、あまりにも乱暴です。

 黒岩知事はなにを考えているのでしょうか。それとも何も考えを持っていないから有識者なる人たちの意見を全面的に受け入れようとしているのでしょうか。

 早速22日、青葉区で対象となる県立中里学園に訪問して、園長さんと懇談してきました。中里学園は乳児院・児童養護施設です。現在、赤ちゃんや高校生までの子どもたちが生活しています。全面廃止の件については全く「寝耳に水」であり、まだ県からはなにも話はなく新聞情報だけということでした。そして、なによりも子どもたちのことを大切にしてほしいと話していました。(写真は中里学園の正面玄関前で、後援会のSさんと撮影)。

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