大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』114 モデル弁当試食

2012年7月17日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル350号からの転載です。

 日本共産党市議の荒木さん(南区)と古谷さん(鶴見区)が、横浜市がモデル実施している宅配弁当方式の中学校「昼食」(鶴見区矢向中学校)の視察&試食を行った、というブログを目にしました。
 この学校の仕組みは、弁当が朝9時に学校に到着し、ボランティアの方が、弁当の入った加熱カートに電源を入れ、お昼には温まった「デラックス弁当」か、温めない「レディース&ヘルシー弁当」を生徒に渡す。食後、弁当箱を返す際に翌日の注文をする。

 「デラックス弁当」(400円)の試食をした古谷さんは、「結構なボリュームで、お腹いっぱいになりましたが、何か足りない。よく見ると、圧倒的に野菜が少ない。これは、弁当箱全体を温めるカートに入れてしまうためだろう」と。

 カレーと野菜サラダの「ヘルシー弁当」(350円)の試食をした荒木さんは、「味はよかったです。こちらは温めてありませんが、特にそのことによる影響は感じませんでした。」と、コメントしています。

 市教委は「6校で3週間の試行の後、意見や感想を受けて、今後検討する」とのことですが、この程度のことしか考えてないのか、ちょっと情けなくなりました。

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