大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』118 平和の灯 守る勇気が

2012年9月11日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル357号からの転載です。

 「原水爆禁止、戦争のない世界」を求める座間市の取り組みには、目をみはった。「座間市原水爆禁止協議会55周年および座間市核兵器廃絶平和都市宣言30周年記念事業」と、銘うって行われ、小中学生の参加も見られた。

 内容は、
○平和の標語募集
・最優秀作
 平和の灯 守る勇気が 生む平和
・優秀作 
 核兵器 持たぬ 認めぬ 恒久平和 ひまわりに 世界平和の願いこめ
○記念碑の設置(右上写真)
 市立図書館前に、「平和の標語」の最優秀賞作品を刻んだ記念碑を設置。
○市民映画会
 「平和・戦争」について考えてもらうため、「ラストサムライ」を上映。
○記念式典開催
 記念講演は、世界の紛争地域を取材し報道している「戦場カメラマン」渡部陽一さん。
 そして、羨ましいのが、
○平和バスツアーの開催
 小学生4~6年生を対象とした「平和バスツアー」を開催。川崎市の「川崎市平和館」、東京都江東区の「東京大空襲戦災資料センター」を訪れ、語り部さんによるお話を聞き、多数の展示資料も見学した。
○平和ミニコンサート(式典第2部)
 市立栗原中学校の吹奏楽部が参加。

くわしくは、座間市ホームページをご覧下さい。

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