大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』119 「安全神話」に負けそう

2012年9月25日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル356号からの転載です。
 夏休み、「浜岡原発」に行ってきました。と言っても、隣接の「原子力館」ですが。冷房バッチリ。入館料0、駐車料金0。半日いたら、何か、原発は安全、職員の方を信じようという気分になってしまいそうでした。
 シースルーエレベーターで36秒、展望台へ。発電所敷地内が一望にできる。津波対策解説パネルもある。館内には、海抜18mの防波壁を体感する「実物大防波壁模型」もある。バーチャルエレベーターで地下500mを体験、ここは高レベル放射性廃棄物のバーチャル地層処分場。中央制御室、いろんな機器が並んで小さな異変も見逃がさない。
 オムニマックスシアターに入る。直径18mのジャンボスクリーン。サンゴ礁を守るボランティアの話。150席に5人だけ。多くの親子連れは「マスコットキャラクターを探せ!」という企画に興じている。10個探すと何かもらえるらしい。
日曜日には、「はまおかカーニバル」と銘うって、『縁日』や『特命戦隊ゴーバスターズショー』とか『わくわくポニー広場』が行われるそうだ。
 また、郷土史展示ホールや地域団体用のギャラリーもあり、地元への奉仕も怠りない。
 さて、この運営費用はどこから出てるの? 結局、電気料金? それしかないよね。
 帰路、御前崎灯台へ。見学料200円。駐車場300円。
 後日、浜岡原発に19mの津波との推計が出た。

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