大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

おおのり豆電球…ピーマン

2013年4月20日

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  ピーマンの種の話。昨日市議団の合宿勉強会の帰りに近所のマイバスケットによって、鶏卵と新玉ネギ、ひと袋28円のもやし、納豆そして、緑鮮やかなピーマンを買って帰った。

 妻が里に帰ってる。今日は土曜日、担当のしんぶん赤旗日刊紙の配達を終えて、さて、朝食の支度だ。肉野菜炒めを作ろうと、にんにく一片をスライスして、次にピーマンを二つに割った。種がほとんどない。当たり前だ、ピーマンの旬は夏ではなかったか。

 ポッと頭の中の昔を照す豆電球がともった。中学校時代、私のお弁当の定番は種のいっぱい入ったピーマン炒めだった。ある朝、お弁当を作る母に、「ピーマン入れないでよ」といったことがあった。母は言った。「私はピーマン好きなのよ.。種には栄養がいっぱいあるんだ」と揺るがない。あの頃は貧しかった。オカズが少ないので仕方がなかったというのが本音らしかった。何も言えなかった。

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