大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

ネクタイのシミ…気が付いたら立派なシミが鎮座してた。家でネクタイを締めた時には気が付かなかった。

2013年4月25日

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大体、我が家の中が暗いからいけないのだ。まいったなと思いながら議員控室に。1000円ぐらいのネクタイが売られているので買うかとは思ったのだが、なんだかもったいない気がして躊躇してしまい背広のボタンを留めてごまかした。

本日は、私の所属している温暖化対策・環境創造・資源循環委員会が開かれるので、背広を着ネクタイをして急いで家を出たことと、シミを作ったときにちゃんと手当をしなかったのが原因。

普段は、あまりネクタイはしない。何年か前からクールビズとか何とかでネクタイをしなくても議会の議長が招集する会議に出ることができるようになった。ネクタイは首を絞めるのでないほうが楽なので、歓迎している。

大体、議長が招集する会議にネクタイが必要なのかがわからない。会議規則では、会議での身なりは「見苦しくないもの」となっている。漠然としているけど社会通念上、スーツとネクタイが妥当ということらしい。権威と形式を必要以上に慮る議会は、市民とかけ離れてしまうのでは、なんてネクタイのシミを見ながら考えた。

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