大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
おおのり豆電球

母のつけてくれた名前に恥じない頑張りを今こそ!

2013年4月28日

noricyan 私の名前「大貫のり夫」の「のり」は、私の大好きな海苔巻きの「のり」はではありません。憲法の「憲」なのです。憲法改悪を企くらむ安倍内閣に全力で立ち向かう名前なのです。

 1947年5月3日、日本国憲法が施行された。その前日、「オギャー」とこの世に生を受けました。名前をつけた母は生前、「なんとなく憲という字が好きだから」と軽く受け流していました。しかし、名前を付けられた方は大変です。憲法を大きく貫く夫ということですから。なんとも重い名前を気軽につけたものと思ったものです。しかし、照れて言わなかったけれど「戦争は嫌だ!だから戦争をさせないという憲法の『憲』が好きだ」というのが母の本当の思いだと今は考えています。その母の思いに応え、今こそ頑張る時だと決意しています。

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