大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』129  ロンリーワン

2013年5月14日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル387号からの転載です。

今春、社会人になった教え子たちの話が、借りた奨学金になった。「僕は280万」「私も280万」「おれ、建築科だから680万」「私も借りたけど、今の病院に何年か勤めればチャラよ」
無利子だそうだが、それにしても大変な額だ。利子付きだったら、ゾッとする。

 国会審議でも明らかになったが、大学生にこんな高負担を強いているのは、先進国では日本だけらしい。
ひところナンバーワンよりオンリーワンという歌が流行ったが、こんなオンリーワンは願い下げだ。オンリーワンというよりロンリーワンだ。

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