大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
市政レポート

市政報告を開きました

2013年6月2日

市政報告会1

  「自民党政治と林横浜市政」との題で市政報告会を1日、青葉公会堂の会議室で行いました。 報告会では、まず、保育所待機児童の問題を取り上げました。

 横浜市の保育所待機児童ゼロ発表にかかわり林市長は「ゼロ目標達成には、株式会社の参入促進が必須だった」と述べました。この発言にを誰が一番喜んだのか、それは、保育事業に参入を図っていた財界にほかなりません。
 財界の利益を代表する規制改革会議は、これまで、待機児童対策が進まないのは、自治体が株式会社の参入を排除してきたからだと問題をすり替えて、株式会社参入に慎重な自治体を批判していました。 安倍首相はやればできるとし、安倍政権でも5年以内に待機児童をゼロにしたいとラッパを鳴らしました。 株式会社の保育事業参入には様々な問題があります。

 市政報告会ではそのほか、横浜から逃げ出す子育て世代とお寒い子育て支援策の問題、さらに、予算の間違った使い方として国いいなりまたは、国の政策にのり無駄な大型公共事業を展開している例として、南本牧の埋立地に2本目の道路と橋を新たに総額520億円かけて建設することにことになど、前々日の30日に終えた第二回定例会のホットな事例を中心にお話をしました。

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