大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

女子高生たちが、はじめは躊躇しながらも、“ウン”と意を決したようにうなづきあって「核兵器全面禁止のアピール」署名に協力してくれました。

2013年6月7日

原水協

 市営地下鉄センター南の駅前広場で午後3時から、横浜北部原水協のみなさんと一緒に「アピール署名」集めて宣伝行動に私も参加しました(写真)。
 駅に向かう途中の丈の短いスカートとピンクのリュックをしょった女子高校生二人に核兵器をなくす署名に協力してと声をかけました。一旦は通り過ぎてしまったのですが、見ていると二人はこちらを振り返りながら、何かを話し互いに肯きあって、私の方に戻ってきました。「署名してくれるの」と聞きボールペンを差し出すと、「ウン!」と言ってペンを受け取りました。今回は、それが一番嬉しかったことです。  署名数は、8人参加して81筆集まりました。

 この署名宣伝活動はコツコツと毎月JR、田園都市線、市営地下鉄の各駅前で行われています。忙しくて、また色々な出来事が起きているこの世相の中で、多くの人たちが本当は大変なこと大切なことなのに、まともに考えると辛すぎて知らず知らずのうちにそれを忘れてしまい、あるいは思考を停止しているようなことはないでしょうか。そんな時、この横浜北部原水協のメンバーの地道な活動を見て、また署名に協力された市民のみなさんが、「世界から核兵器をなくそう」という大切なことをもう一度思い出し、考える機会になっていると確信しています。

  私も順番でマイクを握りますが、必ず、通り過ぎる方々にも「きょう、駅前で原爆や原発の話をしていた人たちがいたよと夕飯の時に家族の話題にしてください。そのことが、大切なんです」と話すことにしています。

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