大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』131  ちょっと いい話 「健康まつり」で3つ

2013年6月11日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル391号からの転載です。

久しぶりにきれいなラジオ体操を見せてもらいました。演じてくれたのは、特別出演のブラスバンドの中学生。伸ばすところはピッと伸ばし、曲げるしっかり曲げる。手足の運動の、空に突き出した手が印象的でした。雨雲も突き破ったようでした。メリハリの利いた体育の授業と、折り目正しい部活動が行われていると感じました。

フリーマーケットに出店の知人が道に迷ってしまいました。尋ね尋ねて最後の中学生が荷物も持って、会場まで案内してくれました。それだけでなく、終了まぎわに来て駅まで案内してくれたとのことです。フリマーの売り上げは余りなかったそうだけど、また、来年も参加してくださいね。

「原爆のパネル展」も予想以上に小中学生が見学してくれました。その中に、我が子と友だちを連れて来てくれた女性がいました。涙ぐみながらパネルを見て、何枚かをアイフォンに収めていきました。みんな署名もカンパもしてくれました。

「平和行進」で、一年ぶりに小さなかわいい姉妹に会いました。去年は妹とママの背中を争っていたお姉さんが、今年はママを妹に譲っておばあちゃんとしっかり歩いていました。来年はもっともっと大きくなって参加してくれるかな。

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