大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』133  ブックスタート

2013年7月8日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル395号からの転載です。

 しんぶん「赤旗」(6・27号)の「若いこだま」欄でうれしい投書を目にしました。

次男の4カ月健診で絵本を2冊頂きました。『ブックスタート』という、絵本を通じた親子のふれあいを応援してくれる事業だそうです。担当の方が赤ちゃんに人気のある絵本を読み聞かせてくれ、次男は不思議そうに聴き入っていました。私も初めて知った本もあり、絵本の魅力を改めて感じました。・・・・・・・・気持ちにゆとりを持つことの大切さを再確認しながら、家で早速子どもたちと読み、またお気に入りの絵本が増えました。(神奈川県 森のくま 32歳)

長野県茅野市のブックプレゼントは、このコラムで紹介しましたが、神奈川でもやっているんだと嬉しくなり、インターネットを開きました。

ブックスタートは、1992年にイギリスで「親子が絵本で喜びを分かち合おう」という趣旨で始まり、日本では今年5月末現在1742市区町村のうち841の自治体が取り組んでいます。(NPOブックスタート調べ)

神奈川県では、市では横浜、川崎、相模原、小田原、座間、三浦以外の13市、郡部では大井、開成、真鶴以外の11町村が、図書館、保健センター、子育て支援課、住民ボランティアの協力のもとで取り組んでいます。

中学校給食もそうですが、小さな市町村でできている事業が大都市横浜で何故できないのか、首をかしげてしまいます。

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