大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』137  のんきに根気

2013年9月17日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル403号からの転載です。

先週、木曽路の旅をしました。
馬籠の「藤村記念館」で素敵な言葉に出合いました。
どんな小さい草の芽でも、花咲く
ときのないものはない  (藤村)

また、1927年1月に発行された「藤村いろは歌留多」も知りました。
表題はその一つです。他にも
犬も道を知る
星まで高く飛べ
瑠璃も駒鳥もきけば父母こいしい
わからずやにつける薬はないか
賢いカラスは黒く化粧する
零点か百点か
空飛ぶ鳥も土忘れず
なんにも知らない馬鹿、
何もかも知っている馬鹿
ろうそくは静かに燃え
胸を開け

おもちゃは野にも畠にも
誠実(まこと)は残る
決心一つ
コマの澄む時、心棒の廻る時
枝葉より根元
オウムの口に戸はたてられず
幸せの明後日
笑顔は光る

※前回「平和大使」の右10行目、下線部分が欠落していました。お詫びして訂正いたします。
1期生が始めた「高校生一万人署名」は15年間で140万筆を超えたそうです。

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