大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

何とも団塊世代を泣かせるコクリコ坂

2011年8月7日

今日から3日間、私の夏休み。電話も携帯電話もすべてOFF。初日は映画だ。南町田のグランモールでコクリコ坂からを観た。何とも団塊世代を泣かせるノスタルジックな作品だ。

コクリコ坂から  昭和38年が舞台だそうだ。私が高校を卒業した年だ。実は、私も高校時代一番仲の良かった友人と二人で東京商船大学を受験した。「おれはデッキを受けるから、お前はエンジンを受けろ」なんて言って受験した。結果、あいつは合格。私は失敗した。そのときの何とも言えない情けない悔しい思いを思い出した。

そうそう、受験の前の夏。日本丸に乗っている翠嵐の先輩がいるということで、あいつと二人で東京商船大学のある東雲に行ったことがある。

先輩は「そうか」何なんて照れた感じで迎えてくれて、日本丸のなかを案内してくれた。その時3人で写した写真がアルバムのなかにある。 久しぶりに開いてみた。三人とも笑っていた。

そういえば、あいつも一年下のバトミントン部の子に惚れて、わざわざ時間を合わせて、暑いのに毎日、三ッ沢の坂道を歩いて登校してきた。彼は、いま函館にいる。もう何年もあっていない。ひさしぶりに会いたい。お~い!中谷元気か!まだ、髪の毛あるかぁ!

南町田のグランモールの帰りに青葉台駅前の日高屋で、妻と二人でタンメンを食べて帰ってきた。

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