大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』144  馬にちなんで

2014年1月1日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル416号からの転載です。

午(うま)年にちなんで、「馬の耳に念仏」「馬耳東風」(人の意見や批判など気に留めず聞き流す)安倍首相や石破幹事長の日頃の態度。そして、ブレーキ役という公明党も。「馬脚をあらわす」(芝居の馬の脚から、ごまかしていた素性がばれる)政権交代後の鳩山、菅、野田民主党。最近の「みんなの党」「維新」。「特定秘密保護法」では、自民党の補完勢力の馬脚をあらわした。

「馬が合う」自民党と公明党。安倍首相と徳田議員。安倍首相と渡辺喜美みんなの党代表。江田さんと橋下大阪市長。「桂馬の高飛び歩の餌食」(身分不相応な地位に上がったために、もろくも失敗)猪瀬都知事。

こう並べると、「馬」に申し訳ない気持ちになります。

「老馬の智」(雪の中で道に迷った時、老馬が道を教えてくれた)というのもあります。市田さん、不破さんありご苦労様。

「南船北馬」困ったときは大貫さん。今年も頑張ってください。

私の好きなのは、「千里の馬は常にはあれども、伯楽は常にはあらず」(一日に千里走る名馬はいつでもいるが、名馬を見分ける伯楽はいつもいるとは限らない)。卒業文集などに書いて、「我こそは名伯楽たらん」と、気負ったものです。

最後に、「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ、党には入ってみよ」心からお待ちしております。

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