大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

ここにも放射能の影響が

2011年8月7日

空っぽの土売り場  私の夏休み二日目。ホームセンターに園芸用の土を買いに行った。いつもなら山積みで売っている培養土だとか腐葉土など園芸用の土がどこにもない。ぐるぐる売り場を回って探した。ないと今日の日程が狂うのだ。

もう、ベンジャミの鉢の土を取り替える予定だった。昨年の夏もそう思っていたのだが、今年の選挙を控えとても手が回らなかった。今年こそはと思っていたのだが、肝心の土がない。もう、ベンジャミンは、ばさばさ枝を切ってあるのだ。どうしよう。

ホームセンターのレジの中年のおねぇさんに聞いた。答えはこうだ「もう、ご存じでしょ!」と言ってレジの横の「お知らせ」を指差した。知らないから聞いたのにと思いながら、きっとこのことで、何度も聞かれるのでカリカリしてるんだなと独りごちして「お知らせ」を見た。

我が家のベンジャミン  「放射能汚染の疑いがあるので販売を自粛します」という内容のお知らせ。そうか、納得、と言うよりも議員だっらもうすこし敏感にならなければと反省した。まさに、大なり小なりすべてのもが放射能汚染されているといって過言ではないことを思い知らされた。

結果、インドネシア産の腐葉土と外国産の黒土、なぜか(3.11前にパッキングしたのか)あった赤玉を買って混ぜて土をつくることにした。ベンジャミンも外国の木だから「まっいいか」。

右の写真は、我が家に来て30年のベンジャミン。今は、見た目は悪いが、これから太陽をいっぱい浴びて葉っぱがふさふさとなる。うらやましい!

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