大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』151 小学校体験

2014年4月15日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル431号からの転載です。

最近1カ月ほど小学校の様子を間近で体験する機会がありました。

司書が配当され、ボランティアの協力もあって、明るくきれいになった図書室。しかも扉も鍵もないオープンスペースで、中学校では信じられない思いです。

国際理解の授業には、外国人講師が派遣されています。自国の笛や太鼓を持ってきて、日本との共通点、相違点を児童の興味を引き出しながら進めていました。

給食も体験しました。初めは、うす味で物足りない感じでしたが、次第になれました。油っこさのないヘルシーなものでした。
配膳に25~30分かかります。「中学校で給食を!」と言うとき、この25~30分をどう生み出すのかが問題でしょう。
先生方は、4時間目が終わるや、白衣と三角巾(帽子)を被り指導にあたります。配膳に目を配りながら給食当番以外の児童を落ち着いて着席させます。遊びたい盛りの子を15分も20分も静かにもさせるのは本当に大変です。

次に驚いたことは、児童席が横に2・3・2と、3つ机がくっついている教室が多いこと。これは10年ほど前から机のサイズが一回り大きくなった皮肉な結果です。「せめて36人だったら2・2・2の縦6列で納まるのに」と思いました。

時間的にも、超過密なのですが、次の機会に書かせていただきます。

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