大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

青葉の樹の“流しそうめん大会”

2011年8月20日

 CA390006今年も夏恒例のNPO法人青葉の樹“流しそうめん大会”に参加させていだきました。この催し今回で16回目だそうです。NPO青葉の樹は、人が人として障がいの有無にかかわらず、基本的人権が保障され、地域であたりまえの生活を営むことができるよう、障がい者の社会復帰、参加を促進し、障がい者福祉に関する知識の普及啓発活動を行い、そのことを通じ誰もが住みやすい社会の実現に寄与することを目的としています。私も会員の一人です。

 大会には、青葉の樹の活動を日頃から応援している関係者、また、いっしょに活動しているボランティアのみなさんなどが参加して、にぎやかに行なわれ大盛会でした。流しそうめんをすくっている私・大貫

会場は緑区の旧山下小学校(私の卒 業した小学校)   跡地にある緑区の山下地域交流センターで、午前11時30分から行われました。オープニングで自民党の県議さんが「青葉の樹の活動には超党派で応援している」とあいさつされたことが印象的でした。そうです。参加した各党議員は地域ではそれぞれの立場で働いています。こういう機会に顔を合わせ情報交換することはとてもいいことだと思います。ボランティアのみなさんが作ってかき揚げてんぷらもとてもおいしかった。来年もまた伺います。

 ところで毎回感じることの一つに、緑区には山下地域交流センターがあるのに、なんで青葉区には地域交流センターがないのかということです。青葉区にも調理施設が設備され広い集会室があり、広い庭もある地域交流センターが必要です。ネットで調べました。横浜市内では地域交流センターがあるのは緑区、ここの山下だけです。

 これまで横浜市は、横浜都心部を中心に再開発を含め巨大施設等の建設に力を入れて、郊外区のまちづくりを後景に押しやってきたことの典型です。市民活動のための施設づくりや福祉施策の向上のために予算を投入することが必要です。この点でも超党派の力を合わせようではありませんかと、参加された市会議員の方々に言いたいと思います。

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