大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』160 切実な願い

2014年9月1日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル450号からの転載です。

植物025 共産党市議団に寄せられた市民アンケート(青葉区分)を見せてもらいました。子育て関係でも4年前の比べて、要求が具体的になっている、実名で答えている人が多いと思いました。アンケートのいくつかを紹介させていただきます。

◯お産が出来る病院が少ない。このままでは子どもが産めない。都内では義務教育終了まで医療費はゼロ。この条件だと子どもが15歳までは都内に移らざるを得ない。(20代女性)
◯学校の先生を増やしてほしい。学校に何か要望しても「今は先生の数が足りないので“できません”の一言で終わる。(40代女性)
◯中学校給食について、横浜市が弁当だと知っていたなら、市内で住宅購入はしなかった。女性が働くのが当たり前の時代に弁当は負担が大きい。(30代女性)
◯未婚のひとり親です。未婚のひとり親の場合、寡婦(夫)控除がみなし適用されない。(20代女性)
◯夫婦そろってシフト制の仕事をしている。私は7時~20時、夫は夜勤がある。しかし、この時間内で利用できる保育園が周囲にない。(30代女性)
◯母子世帯バス乗車券(無料)について、横浜市に転入して、母子世帯への共通バス無料乗車券が世帯で1人(顔写真)しか使えないのは驚いた。(40代女性)

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