大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』170 願いは、中学給食!

2015年6月2日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル480号からの転載です。

学校A249 選挙期間中連日、大貫さんの宣伝カーに同乗しました。宣伝カーの行く所行く所、子どもたちが集まります。時には手を振って迎え、バンザイで見送ってくれました。

 集まってくれた子どもたちに聞きました。

4月3日5人(男1女4)「君たち小学生?」「はい」「中学生になると給食がなくなるけど,それについてどう思う?」給食がいい4人、弁当1人。
 弁当「給食でふざける人がいたら大変でしょ!」
江口「パンを投げるとか?」
「そう」この発言で給食派の3人が弁当派に移動。
最後まで給食の女子、「お弁当だと、おかあさんが大変でしょ」

 4月5日(女子5)全員給食
「お弁当だと荷物が重くなる」
「給食だと、ガリガリ君だとか冷たいデザートがつくけど、お弁当だと絶対無理!」
「お母さんが大変!」
「忘れる心配がない」
「嫌いなものでも食べれるようになる」
「栄養のバランスがよい」
「お代わりができる」
「平等!」
「お弁当もたまにはいいけど」
江口「2週間に1回とか月1回とか?」
「そう!」

江口「ところで、消費税8%前後で変わったことあるかな?」(給食費は据え置きでした)
「ハーゲンダッツ(ミニカップ)が前はでた」
「揚げパンとか人気のメニューが少なくなった」
「ガリガリ君がない」
「デザートが出る日が少なくなった」

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