大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』184 年賀状

2016年1月26日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル509号からの転載です。
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今年やり取りした年賀状は、年々減って60通ばかりになってしまいました。そのほとんどが1年間会うことがなかった人たちとです。

 残念な便りがありました。2つの学校で10年余り一緒だった1回り若い元同僚の「今年度限りで退職することになりました」との便り。まだ、定年まで4~5年あるはずです。一緒に働いていた時は、「教師に大切なことはパッション、ミッション、ファッション」と言い、荒れた学校の立て直しの中心でした。近年は腰の痛みとともに、「今までの常識が生徒や保護者に通じなくなった」と、嘆くことも多かったが……。

 反共攻撃の烈しい職場にあっても、公正な立場で「子どもたちを中心とした学校づくり」では協力しあえた彼。今でも本当は、彼のような情熱家が教育現場には必要なのに・・・…。

 うれしい便りもありました。動脈瘤破裂で危なかった友が、公園のごみ拾いを日課とするまで回復したとのこと。

 養護学校高等部を卒業したT君はコンビニの弁当作りの工場で真面目に働いている。

 入学金が納められず保育士の夢を諦めたE子は、「保育士の夢を子育で頑張る」と言っていたが、2人の子は健やかに育って、もう下の子も小学生。2人の笑顔がまぶしい。

 そうそう、「20年ぶりに日曜版を2部増やしたよ」というのもありました。今年も元気で頑張ろう。

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