大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』187 あいうべ体操

2016年3月15日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル512号からの転載です。
 学校A134
 「あいうべ体操」でインフルエンザ予防の効果をあげている小学校が報道されました。「あいうべ体操」に取り組む前は3分の1以上の児童が罹患していたのが数%に改善しているそうです。

 「あ~」と口を大きく開く。口を楕円形にイメージし、のどの奥が見えるまで大きく開ける。
 「い~」と口を横に開く。前歯が見えて頬の筋肉が両耳のわきに寄るくらい横にグッと開く。
 「う~」と口を強く前に突き出す。唇をとがらせて前方に、口の周りの筋肉を収縮させる。
 「べ~」と舌を突き出して下に伸ばす。少し痛いかもしれませんが、刺激を感じるところまでやる。
 これで1セット、1回10セット1日3回を目安に続けます。
知らず知らずに口呼吸が鼻呼吸に改善され、鼻毛や鼻汁がばい菌をブロックするからだそうです。それだけではなく、口呼吸より酸素が3倍取り入れられ脳の活性化もはかられるとのこと。
 いびき、小顔、歯ぎしりに効果。皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アトピーも治る。高血圧、花粉症、リウマチ、潰瘍性大腸炎、無呼吸、うつ病も改善。
 ちょっと、誇大広告のようですが、効果がなくてもタダ。だまされたと思って試してみませんか。会議が行き詰った時なんか、「あ~い~う~べ~」と、みんなでやると意外な効果も期待できそうです。

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