大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』190 届け!子どもたちへ

2016年5月24日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル525号からの転載です。

 平和行進が終わり、さわやかな朝を迎えました。ユーコープ桜台店、荏田店のみなさんのお出迎えは年々あつくなり、疲れも吹き飛びました。
 もう一つ、下校中の小学生の反応に感動しました。3・4年前は恥ずかしそうに小さく手を振ってくれる子がチラホラでしたが、今年は大きく手を振ってくれる、走り寄ってくれる子が目立ちました。子どもたちの変化は世相の反映です。大きな変化の前ぶれかも知れません。
 行進参加者からは、「どういう理由で広島に向けて歩いているのか?を、特に子どもたちに、もっとアピールしたら・・」という提案もいただきました。
 そこでこんな呼びかけを考えてみました。小学生のみなさん、私たちは「戦争をなくそう!核兵器をなくそう!」と呼びかけて、8月の広島、長崎までリレーで歩く「平和行進」です。
 71年前の8月6日と9日に、アメリカが投下した2発の原子爆弾は、一瞬に広島・長崎の町を破壊し、20万人以上の命を奪い、何十万もの人びとを傷つけました。真っ黒に丸焦げになったり、皮膚がずるむけになった体、無言で歩きつづける人びと、全く生き地獄そのものだったと言われています。
 平均年齢80歳を超えた被爆者は、あなたたち若い人たちが二度と生き地獄を体験しないように、今日も必死に署名を呼び掛けています。

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