大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』195 「ハマ弁」試行

2016年9月27日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル539号からの転載です。

7月1日のハマ弁 7月1日から青葉区内のあかね台、谷本、市ヶ尾、緑が丘など12市立中学校で予約制の配達弁当「ハマ弁」が先行実施されました。以下は谷本中学校を視察した三輪智恵美市議(港南区)のレポートです。
 7月1日のメニュー(写真)は、主菜がハンバーグ又は魚(タラ)のムニエル、他にウィンナーとキャベツの酢の物、ほうれん草のソティー、ニンジンの甘煮。汁はコーンスープ(少しだけ温かい)、ご飯は温かい。おかずは家で作った弁当が冷めている感じ、薄味でヘルシー。
 教育委員会は業者の献立を見て相談、肉又は魚の主菜そして野菜を入れること、カルシウム摂取に小魚を入れるよう提案し、塩分は1人3gまでと指示を出している。
この日、谷本中の「ハマ弁」利用生徒は725人中9人で、朝注文でき温かいまま届く地域業者の弁当利用(唐揚げカレー弁当、カツ弁当、ハンバーグ弁当など)が30人と大きな差が出た。
 「ハマ弁」の7月使用予定食材一覧表には、外国・県外産の名前がずらり。肉類や魚介類は主に外国産。野菜は国内が多いものの、一部はエクアドル産、アメリカ産も。県内産は、生揚げ、中華だし、コーンポタージュの素、カボチャだけ。
 「ハマ弁」は、ご飯とおかず360円、汁物30円、牛乳80円。学校給食と位置付ける他の自治体の配達弁当は主食副食牛乳込みで1食300円前後。

ブログ新着記事

  • 過去の記事

PAGE TOP