大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
市政レポート

安心・安全に暮らし続けられる高齢者住宅を

2011年11月14日

 横浜市の高齢者人口は2025年には100万人に達します。高齢率は26.8%。独り暮らしで、また、高齢になった夫婦でも、生活に不安や不便を感じている高齢者が、安心、安全にくらし続けられる低廉な高齢者住宅が望まれています。

 CIMG0323横浜市は独自の高齢者の住まい・生活支援事業として、「横浜型高齢者向け住まい」のモデル事業を来年度からスタートさせます。

 私は、この「横浜型高齢者向け住まい」に期待しています。これは、NPOなど民間事業者により、ケアが必要になっても住み続けられる機能を備えた住まいとして、①入居費が低廉であること ②多世代が混住した世代間交流が図られること ③訪問介護・看護・通所介護事業者などの生活支援機能が備わっていること ④当該住宅区だけでなく、周辺地域と連携が図られること等が条件になっています。

 この「横浜型高齢者向け住まい」を自分たちでやってみよう、運営しようと昨日13日、緑区と青葉区を中心にグループホームを運営し活動しているNPOのメンバーと勉強会(写真)をおこないました。横浜市のこの制度を推進させるためにも私は、このような市民の動きを大いに応援していきたいと考えています。

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