大貫 憲夫

おおぬき のりお
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

カジノより中学校給食を!いよいよ明日、いっせい地方選挙が始まります。

2019年3月28日

大貫憲夫日本共産党の横浜市会議員・大貫憲夫です。

いよいよ、いっせい地方選挙が始まります。みなさん、今年は12年に一度の地方と国政の連続選挙イヤーです。この2つの選挙で、偽造、ねつ造にまみれた、まったく信頼のできないそして、憲法改悪を策動する安倍晋三首相を退陣させましょう。そして、大型開発を大盤振る舞いする自公政権の悪政から、横浜市政を市民の手に取戻そうではありませんか。

私・大貫憲夫、その先頭に立ちます。私は、消費税増税をストップさせること、そして、市政では、市民と日本共産党市議団の連携で、カジノ誘致断念と中学校給食実施の2点を重点的に訴えてまいります。みなさんのご支援よろしくお願いします。

国内景気は冷え込み、とくに家計消費が落ち込んでいます。実質賃金もマイナスです。そのうえ、中国、EU、アメリカと世界の景気が減速状態です。消費税10%増税は自殺行為です。消費税の増税は、国民を苦しめるだけです。消費税増税は何としても中止させましょう。秋の消費税の税率アップは、もうすでに決まっていることだとあきらめていませんか。それは、違います。諦めないことです。共産党は諦めていません。今からでも税率アップを中止させることができると確信しています。

1979年大平内閣が消費税とおなじ大型間接税導入を表明し行われた総選挙で、日本共産党が39議席へ大躍進し、その野望を打ち砕きました。当時の週刊誌は「共産党39議席躍進で増税なしサンキュー」と記事を書きました。次は、消費税を導入しようとした中曽根内閣です。1986年7月の衆参同日選挙で、「国民や自民党員が反対する大型間接税はやらない。この顔が嘘をつく顔に見えますか?」と言いながら、選挙後、消費税とおなじ『売上税』を導入しようとした中曽根内閣は、1987年統一地方選挙で大敗し、売上税を断念しました。私が初当選した選挙です。今でも「やった!」と言う思いは消えません。私たち国民はこれだけの実績を持っています。

この秋に実施しようとしている消費税の税率アップは、その根拠とした、毎月の勤労者統計調査のデータがねつ造され、勤労者の実質賃金がマイナスであったことが国会で明らかになっています。今回のいっせい地方選挙で、中曽根売上税の闘いのように、国民の怒りを集中させ、日本共産党の大躍進に繋げてください。そして、再び私の市議会に送って頂き、安倍自公政権に消費税の増税をストップさせようではありませんか。

さらに、安倍自公政権に7月の参議院選挙で消費税率アップ・ノーの追い討ちをかけ、完全に諦めさせようではありませんか。7月の参院選は市民と野党の共闘の地力を発揮するチャンスです。選挙区32が一人区です。前回は野党票の分散で、自民党が31議席一人勝ちしました。今度は、そうはいきません。市民と野党の結束で候補者を一本化して、自民党と野党の一騎打ちです。こうなれば互角です。消費税の増税ノーの世論を結集し、比例代表選挙で日本共産党を躍進させていただいて、一人区の32議席市民と野党で独占しようではありませんか。私・大貫憲夫を市議会のバッチつけてその先頭に立たさせてください。

今度の市議選、7月の参院選連続選挙での日本共産党の躍進が消費税増税ストップのガキです。市議には私・大貫憲夫、そして7月の参院選は神奈川県から「あさか由香」比例は日本共産党「しいば かずゆき」を何としても、勝利させてください。消費税増税ストップのため全力で頑張ります。

つぎに横浜市政・市議会についてです。

いま、横浜市議会でも「中学校給食の実施」を巡って、これまでと違う、画期的な動きが出てきました。長年にわたる市民のみなさんの願いの中学校給食は、林市長の与党体制を組む会派、自民党、公明党、民権フォーラムが家庭弁当を基本としてハマ弁を強力に推し進めてきたことにより拒まれ続けてきました。しかし、給食をもとめる世論の高まりやさまざまところで動きだした市民運動の活発化、それに呼応した日本共産党横浜市議団の議会内外の論戦や取り組みが実り、公明党と民権フォーラムが「ハマ弁を給食に」と市長に要求しだしたのです。

共産党と公明党と民権フォーラムは実施方法の違いはありますが「中学校給食の実施」という一点で同じ方向を向いたのです。その議会での新しい動きが、3月15日の予算特別委員会で教育長の「学校給食法に基づくハマ弁の様な仕組みを検討する」という答弁を、中学校給食の実施表明を引出しました。もちろん、私たちが求めるのは、給食調理室を学校ごとに整備する自校方式を基本とした出来立てをみんなで食べられる給食です。公明・民権のいうハマ弁の給食化とは異なりますが、給食の実現という意味では一致し、大きな一歩です。

しかし、安心できません。市議会最大会派の自民党は、いまだにハマ弁に拘り続け頑として「中学校給食」に反対しています。ハマ弁の給食化を歓迎する市民がはたしてどれだけいるのでしょうか。林市長はその自民党の顔色を窺っています。次期の議会が勝負です。今回の市議会選挙で、自民党の現有議席を大幅に減らし、給食実施にぶれない日本共産党を躍進させてください。それが、自民党の揺り返しを抑え、給食の実施を確実にする確かな力になると確信しています。私・大貫憲夫を再び市議会に送ってください。

私は、横浜へのカジノ誘致の問題でも、それを阻止する力は、市民と野党の共闘と確信しています。市政では、いまだに市議会は自民・公明・民権がスクラムを組んで林市長を支持しています。しかし、カジノ問題では、このスクラムの一角が崩れています。市長も市民世論に押され積極誘致ではなく「白紙」の態度をとり続けています。自公ともに同様に賛否を明らかにしていません。今度の市議選で共産党の躍進と市民のみなさんの強力な運動により、給食実施とおなじように、誘致反対で自民党を包囲、孤立化させ、林市長に誘致断念を決断させることは可能だと考えます。

市民と野党の共闘を横浜市議会でも、大きく育てていきましょう。日本共産党、みなさんとご一緒に全力を挙げて頑張ります。

そのためにも、どうぞ私、大貫憲夫を再び市議会に送ってください。そのたたかいに参加させて下さい。よろしくお願いします。

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