大貫 憲夫

おおぬき のりお
日本共産党横浜市会議員
おおのり豆電球

消費税増税は何としても中止させましょう! 大貫憲夫青葉区市会候補の訴え

2019年4月2日

消費税の増税は、国民を苦しめるだけです。消費税増税は何としても中止させましょう。秋の消費税の税率アップは、もうすでに決まっていることだとあきらめていませんか。それは、違います。諦めないことです。共産党は諦めていません。今からでも税率アップを中止させることができると確信しています。

1979年大平内閣が消費税とおなじ大型間接税導入を表明し行われた総選挙で、日本共産党が39議席へ大躍進し、その野望を打ち砕きました。当時の週刊誌は「共産党39議席躍進で増税なしサンキュー」と記事を書きました。次は、消費税を導入しようとした中曽根内閣です。1986年7月の衆参同日選挙で、「国民や自民党員が反対する大型間接税はやらない。この顔が嘘をつく顔に見えますか?」と言いながら、選挙後、消費税とおなじ『売上税』を導入しようとした中曽根内閣は、1987年統一地方選挙で大敗し、売上税を断念しました。私が初当選した選挙です。今でも「やった!」と言う思いは消えません。私たち国民はこれだけの実績を持っています。

この秋に実施しようとしている消費税の税率アップは、その根拠とした、毎月の勤労者統計調査のデータがねつ造され、勤労者の実質賃金がマイナスであったことが国会で明らかになっています。今回のいっせい地方選挙で、中曽根売上税の闘いのように、国民の怒りを集中させ、日本共産党の大躍進に繋げてください。そして、再び私の市議会に送って頂き、安倍自公政権に消費税の増税をストップさせようではありませんか。

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