大貫 憲夫

おおぬき のりお
日本共産党横浜市会議員
おおのり豆電球

中学校給食実現まであと少し 次の議会が勝負です! 大貫憲夫青葉区市会予定候補の訴え

2019年4月2日

いま、横浜市議会でも「中学校給食の実施」を巡って、これまでと違う、画期的な動きが出てきました。長年にわたる市民のみなさんの願いの中学校給食は、林市長の与党体制を組む会派、自民党、公明党、民権フォーラムが家庭弁当を基本としてハマ弁を強力に推し進めてきたことにより拒まれ続けてきました。しかし、給食をもとめる世論の高まりやさまざまところで動きだした市民運動の活発化、それに呼応した日本共産党横浜市議団の議会内外の論戦や取り組みが実り、公明党と民権フォーラムが「ハマ弁を給食に」と市長に要求しだしたのです。

共産党と公明党と民権フォーラムは実施方法の違いはありますが「中学校給食の実施」という一点で同じ方向を向いたのです。その議会での新しい動きが、3月15日の予算特別委員会で教育長の「学校給食法に基づくハマ弁の様な仕組みを検討する」という答弁を、中学校給食の実施表明を引出しました。もちろん、私たちが求めるのは、給食調理室を学校ごとに整備する自校方式を基本とした出来立てをみんなで食べられる給食です。公明・民権のいうハマ弁の給食化とは異なりますが、給食の実現という意味では一致し、大きな一歩です。

しかし、安心できません。市議会最大会派の自民党は、いまだにハマ弁に拘り続け頑として「中学校給食」に反対しています。ハマ弁の給食化を歓迎する市民がはたしてどれだけいるのでしょうか。林市長はその自民党の顔色を窺っています。次期の議会が勝負です。今回の市議会選挙で、自民党の現有議席を大幅に減らし、給食実施にぶれない日本共産党を躍進させてください。それが、自民党の揺り返しを抑え、給食の実施を確実にする確かな力になると確信しています。私・大貫憲夫を再び市議会に送ってください。

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