大貫のり夫

おおぬき 憲夫
日本共産党横浜市会議員
スクランブル交差点

シリーズ『あおば子育て事情』111 点状ブロック/鳥の声

2012年6月5日

シリーズ「あおば子育て事情」は江口 寛さんの文です。彼は30年来の私・大貫の友人です。私の市政ファイル344号からの転載です。

 駅のホームや街の歩道で見かける30㎝ほど黄色のタイル。点字ブロックの方が一般的かな?

 畑野さん、釘丸さんの田園都市線の現地調査に、長津田~たまプラーザまで、同行しました。
 調査項目は
 ①警告ブロック(点状の突起がある)と誘導ブロック(棒状の突起がある)の状態
 ②内方線ブロック(警告ブロックの手前の棒状の突起のあるタイル)の有無
 ③乗車位置を示す案内タイルが敷かれているか などです。

 「内方線ブロック」は長津田以外の6駅には設置されていました。「警告ブロックと誘導ブロック」は全駅に設置されていましたが、旧型(36点型、小判型)のものが多く、杖や靴底で識別しやすい新型(25点型、直線型)への改善が待たれます。
 各駅とも、階段(手すりには点字の案内もある)やエレベーターから誘導ブロックが乗車位置ブロックへと続き、いろいろ配慮されているようです。
  「では、降りるときはどうなんだろう」と、試しに、長津田で田奈よりの階段を降りて近くのドアから乗ると、青葉区内のどの駅でも誘導ブロックのない、階段から遠い所に降りてしまいました。
 障がい者の方の話では、たまプラーザなどでは階段の場所を「鳥の声」の放送で示しているとのことです。さっそくたまプラーザに行ってきました。確かに、「ピーチチチ」と聞こえてきました。
  「点状ブロック」「鳥の声」総合学習や夏休みの課題にどうかなと思いました。

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